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法人融資ナビ2026年最新版

きらぼし銀行

東京都港区南青山3-10-43(2017年9月に移転済み・現本店)

東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の3行が合併して誕生した地方銀行。東京の中小企業・スタートアップへの積極的な融資が特長です。 金利・審査・必要書類・向いている企業を相談前に確認できます。

執筆: 法人融資ナビ編集部 / 公開: 2026-04-20 / 更新: 2026-07-19

要点

きらぼし銀行で法人融資を検討する前に見るポイント

相談前に確認できること
きらぼし銀行の金利・審査・必要書類・借りやすさ
対応エリア
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
融資条件の方向性
東京中小企業・スタートアップ支援実績
審査・手続きの目安
借りやすさは相談しやすい、手続きスピードは早め
向いている企業
東京の中小企業・IT・サービス業法人
評価

きらぼし銀行の融資4軸評価

借りやすさ

やや高め

法人ページで資金調達、行政と連携した本業支援、貿易取引・海外進出支援、経営・事業支援、創業支援、業務効率化を案内。資金調達にはビジネスアドバンスローン、建設工事サポートローン、脱炭素応援ローン、知的財産評価融資、事業可能性評価融資、事業承継・相続対策サポートローン、創業サポートローン、スモールビジネスローン、私募債、シンジケートローン、クラウドファクタリングなどが並ぶ。法人口座開設はWeb受付を利用でき(対象は東京23区・多摩地域・神奈川県・千葉県の対象店舗)、必要書類は取引担当者のマイナンバーカード、履歴事項全部証明書(発行より6ヵ月以内に作成されたもの)、事業内容がわかる資料(会社案内、ホームページ写し、決算書等)。手続きはお客さま情報入力→書類による一次審査→一次審査結果のご連絡→訪問による面談(二次審査)→二次審査結果のご連絡→来店による口座開設手続の6ステップで、一次審査は必要書類受領後2〜3週間程度、二次審査は面談後1〜2週間程度を要する。

条件の特徴

東京中小企業・スタートアップ支援実績

資金調達だけでなく、東京都・神奈川県下の自治体と連携した本業支援、海外進出支援、事業承継、M&A、ビジネスマッチング、法人向けセミナー、きらぼしビジネスネット、でんさい、EB、電子契約、代金回収、キャッシュレス納付まで同じ法人ページで確認できる。

スピード・手間

やや高め

公式法人ページ上で一般融資の標準審査日数は明示されていない。資金調達、創業支援、業務効率化、海外進出支援などの入口が分かれているため、急ぎの資金需要では対象商品を確認し、店舗・問い合わせ・法人向け相談会の導線から相談する前提で見る。

相性の良い企業

東京の中小企業・IT・サービス業法人

東京・神奈川で創業、自治体連携の本業支援、知財・事業可能性評価、事業承継、M&A、海外進出、業務効率化をまとめて相談したい法人に向く。資金調達と本業支援、海外、経営・事業、創業、経理業務合理化の導線が同じ法人ページにある。

根拠

評価基準と公式情報の確認

借りやすさ

対象企業の広さ、担保・保証の必要性、創業期や小規模法人の相談しやすさ、掲載している融資商品・条件説明をもとに整理しています。

スピード

オンライン手続きの有無、必要書類の重さ、支店相談や稟議の必要性、商品説明上の審査フローをもとに比較しています。

条件・相性

銀行タイプ、対応エリア、資金使途、企業規模との相性を整理しています。金利・融資額・保証条件は審査や時期で変わります。

評価は融資実行や審査通過を保証するものではありません。申込前に、最新の金利・融資額・対象条件・必要書類をきらぼし銀行の公式情報で確認してください。2026-07-19確認)

特徴

融資の特徴

きらぼし銀行は法人・個人事業主向けに資金調達、行政と連携した本業支援、貿易取引・海外進出支援、経営・事業支援、創業支援、業務効率化を提供する。融資商品に加え、事業承継、M&A、ビジネスマッチング、法人向けセミナー、でんさい、EB、電子契約、代金回収まで確認できるため、東京・神奈川の中小企業が資金調達と経営課題を同時に整理しやすい。

商品

主な法人融資商品

※ 金利・融資額は目安です。最新情報は各行公式サイトでご確認ください。

商品名対象融資額担保・保証特徴
スモールビジネスローン従業員30名未満・設立営業2年以上の法人/個人事業主(青色申告者)100万円以上1,000万円以内(原則として月商の範囲内)担保原則不要・第三者保証不要申込窓口はビジネスプラザ渋谷(東京都渋谷区宇田川町33-7)。決算書1期分で申込可能・翌日回答の短期資金(期間7日〜6ヶ月)
創業サポートローン創業5年未満の法人/個人事業主(TOKYO創業ステーションのプランコンサルティング終了証保有者、東京都中小企業振興公社の事業可能性評価採択者、KicSpace HANEDA採択者など認定ルート保有者)500万円以内担保原則不要・法人は代表者保証原則・個人事業主は保証原則不要期間5年以内(運転・設備資金)。コーディネーターによる3年間モニタリングときらぼしコンサルティングの1年間無料相談付き
概要

きらぼし銀行の基本情報

設立年2018年
銀行種別地方銀行
対応エリア東京都神奈川県埼玉県千葉県
実店舗あり
各支店

きらぼし銀行の支店を地域から探す

各支店ページでは、その都市の主要産業に紐づいたきらぼし銀行の融資特徴・必要書類・FAQをご覧いただけます。

FAQ

よくある質問

Qきらぼし銀行はどんな企業に向いていますか?
A

きらぼし銀行は東京の中小企業・IT・サービス業法人に向いています。融資条件の特徴として「東京中小企業・スタートアップ支援実績」があります。

Qきらぼし銀行の法人融資審査はどのくらい厳しいですか?
A

きらぼし銀行の借りやすさ評価は5段階中4です。法人ページで資金調達、行政と連携した本業支援、貿易取引・海外進出支援、経営・事業支援、創業支援、業務効率化を案内。資金調達にはビジネスアドバンスローン、建設工事サポートローン、脱炭素応援ローン、知的財産評価融資、事業可能性評価融資、事業承継・相続対策サポートローン、創業サポートローン、スモールビジネスローン、私募債、シンジケートローン、クラウドファクタリングなどが並ぶ。法人口座開設はWeb受付を利用でき(対象は東京23区・多摩地域・神奈川県・千葉県の対象店舗)、必要書類は取引担当者のマイナンバーカード、履歴事項全部証明書(発行より6ヵ月以内に作成されたもの)、事業内容がわかる資料(会社案内、ホームページ写し、決算書等)。手続きはお客さま情報入力→書類による一次審査→一次審査結果のご連絡→訪問による面談(二次審査)→二次審査結果のご連絡→来店による口座開設手続の6ステップで、一次審査は必要書類受領後2〜3週間程度、二次審査は面談後1〜2週間程度を要する。

Qきらぼし銀行に法人融資を相談する前に何を準備すべきですか?
A

きらぼし銀行に相談する前に、直近2〜3期分の決算書、試算表、資金使途、返済原資、借入希望額を整理しておくと比較しやすくなります。創業資金の場合は事業計画書と自己資金の説明も必要です。

Qきらぼし銀行の審査スピードはどのくらいですか?
A

きらぼし銀行のスピード評価は5段階中4です。公式法人ページ上で一般融資の標準審査日数は明示されていない。資金調達、創業支援、業務効率化、海外進出支援などの入口が分かれているため、急ぎの資金需要では対象商品を確認し、店舗・問い合わせ・法人向け相談会の導線から相談する前提で見る。

他行と比較してみませんか?

地域・都市を選んできらぼし銀行と他の金融機関を4軸で比較できます。